おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)


おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス) 小学館 / 浅野 いにお
価格: 530
マーケットプレイス: 1 円 より
口コミ・レビュー: 32 件 ( 平均おすすめ度:star)
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「おやすみプンプン 1 (ヤングサンデーコミックス)」の口コミやレビュー

starちょっとこれは・・・
この作風になじめない人は一生なじめないと思います。よしもとよしとも辺りを読んでた人はなおさらかも・・・。 ( 2010-02-20 )
star6巻まで読んでみて
これは腹をかかえて笑うような場面はそう多くありません。話がすすむにつれダークサイドな感情とか刹那的な行動が生々しく表現されていくので、(例の)抽象キャラじゃなかったら読み進められなかったかもしれません。そこが計算の内だとすると作者の打算は的確かと思います。※それでも受け入れられない人もいる気がするので星は(3.5+???を四捨五入で)4つ魅力は、小野寺ズの面々の一生懸命だけどどこかボタンを掛け違えている生き様に親近感が湧いたり感慨を受けるというか、、誰かが言ってた様に続きが気になります。読み始めるならまんがだと思わない方がいいでしょう。純文学みたいってレビューがあったように思いますが、割とあたってると思います。(!?な表現も多いですが、、、)個人的には6巻まで一気に読んだ方がいいのではと思います。(たぶんどっと疲れますが(笑))(それなりにキツい現実を乗り越えて来た人ならば)何か思うところがあるはずです。 ( 2010-02-20 )
star怖い
ボクはこの漫画をどこか恐ろしく思いました。内容は面白く、描かれている日常は非常に現実的で、しかし、主人公であるぷんぷんを筆頭にどこか確実に非現実が紛れ込んでいます。そのズレが面白く、おかしく、そして恐怖のような違和感を引き立てていると思います。何はともあれ、興味をもたれたのなら、この1巻だけでも良いので手にとって実際に読んでみてください。好き嫌いが分かれるとは思うのですが、波長の合った方なら本当に楽しめる本だと思います。 ( 2010-01-16 )
starプンプン
正直、スイーツ(笑)向けではないです。それよりもひとつ上の年代(23〜30歳)の方には共感を得そう。それ以上の人には「考えが青い」の一言かも。これがスイーツ向けなら純文学なんてほとんどがスイーツ。古谷実(「稲中」)、高橋ツトム(「スカイハイ」)、浦沢直樹(「20世紀少年」)などに似た表現はありますがパロディだと思います。というかパロディとして懐かしくなります。感情を外に出せない不器用なプンプンを見ていると胸が痛くなる。でも伏線回収が海外ドラマ(デスパレートな妻たち、アグリーベティetc.)みたいで楽しいです。これが好きな人は、重松清・白石一文・大崎善生なんかの今時の純文学が好きだと思います。どれも絶望系純文学ですが。。絵が綺麗で、今の漫画界では一番だと思うしプンプン可愛いので4で! ( 2010-01-14 )
star読む人を選ぶ漫画
この本の熱狂的ファンの友人に薦められて買いました。ここでの評価が高かったのも購入の理由です。「好き嫌いがはっきり分かれる漫画だからまず1巻だけを買ったほうがよい」と、言われたので1巻だけ買いましたが2巻を買うことはないです。漫画だから読める物語という内容ではなくごく普通にある日常。それも嫌な部分を羅列されただけの内容。とくに担任教師の台詞などは、読んでいて不快になります。昼ドラマを漫画で読んだような印象でこの漫画を読んで感動を得ることもないし、なにかを学べることもなかったです。 ( 2010-01-08 )